とるにたらないものもの (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
とるにたらないけれど、かけがえのないものもの。
輪ゴム、レモンしぼり器、ヨーグルト、石けん、りぼん…etc. 日常のなかの、ささやかだけど愛すべきものたちにまつわる記憶や思い。やわらかな言葉で綴る絶妙なショートエッセイ60編。(解説/佐々木敦子)
内容(「BOOK」データベースより)
とるにたらないけれど、欠かせないもの。気になるもの。愛おしいもの。忘れられないもの―。輪ゴム、レモンしぼり器、お風呂、子守歌、フレンチトースト、大笑い…etc.。そんな有形無形の身のまわりのもの60について、やわらかく、簡潔な言葉でつづられている。行間にひそむ想い、記憶。漂うユーモア。著者の日常と深層がほのみえる、たのしく、味わい深いエッセイ集。
しをんのしおり (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「漫画の王国」に生れた小説家の乙女な日常生活。バンドを追っかけ上方へ、愉快な仲間と朝まで語り、わきあがる妄想の楽園に遊ぶ…色恋だけじゃ、ものたりない!なぜだかおかしな日常はドラマチックに展開―日本の政局も、家族の事件も、人気のTVドラマも、考え始めたらいつのまにかヒートアップ!「読んで楽しく希望が持てる」、笑い出したら止まらない、抱腹微苦笑ミラクルエッセイ。
ありえなくない。 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
新庄は大リーグに挑戦し、ディズニーシーが開園。畏友・ナンシー関は「いなくなっちゃったんだ…」。女の子たちが「ありえない」を連発しはじめる前の’01年~’03年、「9・11」同時多発テロを報じる大見出しの陰にかくれたイマドキ&薀蓄を集めたコラム。山田五郎氏との街ネタ対談も収録した、大好評シリーズ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
泉 麻人
1956年東京都生まれ。コラムニスト。慶応大学商学部卒業。学生時代は広告研究会に所属。’79年に東京ニュース通信社に入社。「週刊テレビガイド」「ビデオコレクション」の編集にあたるかたわら、「ポパイ」「オリーブ」などに原稿を書き始め、’84年フリーのコラムニストになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
たった一度の人生だから (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
詩画作家の星野富弘さんと日野原重明さんの対談集。群馬県・富弘美術館に日野原重明さんを迎え、親しく語り合った様子を美しいビジュアルとともに伝える。ふたりにとって、人生のターニングポイントは何だったのか。人生を充実させる秘訣は何か。あたたかい励ましと希望を与えてくれる。
内容(「MARC」データベースより)
2006年陽春のある日、日野原重明さんが星野富弘さんを訪ねた。初めての出会い。健康について、人生の転機について、平和と未来についての尽きぬ語らいに、いのちの躍動と輝きがある対談集。
にょっ記 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
他人の日常って、ほんとうに奇妙なもの。ましてや鬼才ホムラヒロシともなれば…。くすくす笑いとハイブロウな後味のウソ日記。挿絵はフジモトマサルのひとこま漫画。『別冊文芸春秋』連載に加筆して単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
穂村 弘
1962年札幌市生まれ。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。気鋭の歌人として、創作、評論ともに活躍。近年エッセイストとしても独特の魅力で注目を集めている。また「ほむらひろし」名義による絵本翻訳も多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
タトゥーへの旅 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
世界の果てにいるような気持ちで、いつも、いたい。おしゃべり本、その2。
エイジくんが秋田にタトゥーを入れに行くのについていって、その間、いろいろとしゃべった記録。郷土料理と刺青と、シャーベットみたいだった雪。
内容(「BOOK」データベースより)
秋田にタトゥーを入れに行くのについていって、その間、いろいろとしゃべった記録。エイジくんが言った言葉で、なぜかいつも思い出すのが、「話してもダメな人と関係を切れない状況って、けっこう地獄ですね」っていうの。郷土料理と刺青と、シャーベットみたいだった雪。世界の果てにいるような気持ちで、いつも、いたい。おしゃべり本、その2。
対談集 日本人への遺言 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
日本の現状に強い危機感を抱く司馬遼太郎が、土地問題、国際化、精神風土、文明と自然、異国などをテーマに6人の論客と語り合う。独自の史観をあますところなく披瀝、過去から未来への示唆に満ちた貴重な発言録。死去直前に行われた田中直毅氏、ロナルド・トビ氏との対談を含む。
内容(「MARC」データベースより)
「このままではこの国は滅びる」と危機感を抱く司馬遼太郎が、各界の第一人者6人と語り合った日本の未来。土地、国際化、精神風土、文明と自然、異国などをテーマにした対談集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
いくつもの週末 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
いくつもの週末にデートを重ね、サラリーマンの彼と結婚した著者。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手が告白する、甘く、ときにはビターな「結婚生活」。(解説・井上荒野)
内容(「BOOK」データベースより)
「いつも週末だったら、私たちはまちがいなく木端微塵だ。南の島で木端微塵。ちょっと憧れないこともないけれど」いくつもの週末を一緒にすごし、サラリーマンの彼と結婚した著者。今、夫と過ごす週末は、南の島のバカンスのように甘美で、危険だ。嵐のようなけんか、なぜか襲う途方もない淋しさ…。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手がみずからの「結婚生活」をつづった、甘く、ビターなエッセイ集。
家守綺譚 (単行本)
2005年本屋大賞ノミネート作品
『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
POP王の作品を拡大する POP姫の作品を拡大する
(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)
出版社/著者からの内容紹介
これは、つい百年前の物語。庭・池・電燈つき二階屋と、文明の進歩とやらに棹さしかねてる「私」と、狐狸竹の花仔竜小鬼桜鬼人魚等等、四季折々の天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録。
対訳 21世紀に生きる君たちへ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
司馬遼太郎が小学校用教科書のために書き下ろした「21世紀に生きる君たちへ」「洪庵のたいまつ」および小学国語編集趣意書「人間の荘厳さ」を対訳で収めた新しい時代への道しるべ。
内容(「MARC」データベースより)
いつの時代になっても人間が生きていく上で欠かすことのできない心構えがある。小学校国語教科書に収められた「21世紀に生きる君たちへ」「洪庵のたいまつ」および小学国語編集趣意書「人間の荘厳さ」を英文対訳で収録。